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ビール最大手シンハ・コーポレーションは、炭酸飲料の新製品「シンハ・レモンソーダ」を発売したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に健康志向が高まっていることから、ビタミンCが豊富な飲料の投入を決めた。無糖でカロリーはゼロ。330ミリリットルの缶入りで、販売価格は16バーツ。全国のコンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売する。
新製品の投入により、560億バーツ規模の炭酸飲料市場と、150億バーツ規模のソーダ飲料市場の双方で顧客の取り込みを図るという。
(2020年8月25日 9:14)