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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは、電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池のリサイクルを国立チュラロンコン大学と共同で研究する。
25日付各紙によると、3年かけてリサイクル技術などを研究し、事業化を検討する。同社はリチウムイオン電池の生産を計画しており、リサイクルも関連事業として実現を目指す。同大有害物質管理研究センターと共同研究の覚書を24日に締結した。
同社は東部チャチュンサオ県に工場を設置し、年内に独自開発のEVの組み立て生産を開始する。来年初頭からリチウムイオン電池も生産する予定。
(2020年8月26日 9:08)