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預金保護機構(DPA)のソンポン総裁は24日、上半期に預金保護の対象となる預金額が昨年末比8.1%増の14兆6,700億バーツに達したと明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、同機構の2008年の設立以来、最高の伸び率を記録した。これまでは年間4~6%程度だった。新型コロナウイルスが影響し、資産を安全に保ちたい人が増えたと分析した。上半期に口座数は同1.4%増の8,082万口座となった。
預金保護の限度額は1金融機関・1人当たり500万バーツ。対象となる預金額の総額のうち、100万バーツ未満の口座の預金が98%を占めている。
(2020年8月26日 9:09)