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通信大手サマート・コーポレーションは26日、高圧変電所などを設計・建設する孫会社のTEDAが首都電力公団(MEA)から変電所建設を受注したと発表した。
南部ソンクラー県でハジャイ第5変電所を建設する。受注額は約2億6,700万バーツ。工期は510日。同公団が着工時期を今後決める。
サマートは事業多角化を狙い、2013年にTEDAを買収した。インフラ・運輸関連事業の完全子会社サマートUトランスを通じ、94.35%を出資している。
(2020年8月27日 8:51)