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東京海上ホールディングス傘下の東京海上セーフティー・インシュアランス(タイランド)は25日、今年の保険料収入の目標を170億バーツと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響により、昨年の保険料収入約180億バーツを下回る見通し。当初は190億~200億バーツが目標だったが引き下げた。新車市場の低迷に伴い、主力の自動車保険の販売が伸び悩んでいる。
上半期の保険料収入は昨年同期比10%減の89億5,000万バーツにとどまった。自動車保険が6割を占めた。
同社は今年2月、タイ国東京海上火災保険とセーフティー・インシュアランスが合併して誕生した。合併により、自動車保険ではシェア2位に浮上したという。
(2020年8月27日 8:53)