| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業省工業経済事務局(OIE)は26日、7月の工業生産指数(MPI)が昨年同月比14.7%減の85.47だったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で4月には78.08まで低下していたが、5月から3カ月連続で上昇した。落ち込み幅は2カ月連続で縮小。前月は17.8%減だった。また、7月の設備稼働率は56.0%となり、3カ月連続で上昇した。
MPIの品目別では、化学肥料が48.2%増と大きく伸びた。ビールは25.0%増、冷蔵庫は19.0%増、パーム油は14.5%増だった。
トンチャイ事務局長は、工業生産が4月を底に回復しつつあると分析した。今年のMPIは8~9%減と予測している。
(2020年8月27日 8:54)