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運輸省陸運局は26日、タクシー車両の使用年数の上限を9年間から12年間に引き上げる計画を明らかにした。
27日付バンコクポストなどによると、タクシー業界が12年間に緩和するよう要望していた。すでにサクサヤーム運輸相も承認した。2週間以内に閣議で提案される見込み。閣議決定の後、同局は天然資源・環境省と協議した上で、安全性確保のための検査方法を定める。
また、新たに登録するタクシーに義務付けている監視用のGPS(全地球測位システム)機器の設置についての規制を緩和する。
運転手のスマートフォンに同局が開発したGPSのアプリケーションを搭載すれば済むようにし、設置費用がかからないようにする。
(2020年8月28日 9:20)