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天然資源・環境省公害管理局(PCD)はこのほど、廃プラスチックのリサイクル率100%の達成を目指し、新法制定に向けた公聴会開催を完了した。
27日付バンコクポストなどによると、「プラスチック廃棄物管理法」の法案をまとめ、全国で公聴会を開催した。参加者の意見について法律専門家と検討し、法案を決定する。国家環境委員会の承認を経て、閣議に提案する見通し。同法では使い捨てプラスチック製品の規制や拡大生産者責任(EPR)が盛り込まれる。
同局は2027年のリサイクル率100%を目標としている。廃プラスチック発生量は年間200万トンに上り、リサイクル率は25%にとどまっている。
(2020年8月28日 9:21)