| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のテパラット社長は、液化天然ガス(LNG)の輸入許可を申請する方針を明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、輸入したLNGを自社の発電所に供給する方針。自社輸入とすることでコスト削減を図る。すでにエネルギー規制委員会(ERC)に輸入許可を申請する準備が整ったという。
また、東部ラヨン県に「EGCOラヨン工業団地」を開発する計画について、環境アセスメントを実施中と明らかにした。年内に完了する見込み。営業開始は2022年を予定している。
今年の純利益については、昨年並みの103億6,800万バーツとの見通しを示した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外の売電事業が伸び悩んでいる。
(2020年8月28日 9:22)