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在日タイ大使館は27日、タイに入国する外国人向けの特別機について、来月は6便の運航が予定されていると明らかにした。
外国人向けの特別機の運航は先月31日から開始され、週1便のペースで運航されてきた。搭乗希望者が多く、来月は運航本数が増やされる。
出発日は10、11、17、18、24、25の各日。タイ国際航空が成田発で3便、日本航空(JAL)が羽田発で2便、全日本空輸(ANA)が羽田発で1便を運航する。
政府は新型コロナウイルス感染防止のため、外国人の入国を厳しく制限しており、入国が認められる労働許可証の取得者らに限って特別機に搭乗できる。
日本で入国許可証の取得などが必要となり、同大使館が手続きをウェブサイト(http://site.thaiembassy.jp)で案内している。
(2020年8月28日 9:24)