| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
チュリン副首相兼商務相は27日、コメの輸出競争力を高めるため、2024年までに収量を3割引き上げる目標を明らかにした。
首相府広報局などによると、20~24年の5年間の輸出戦略を検討中の官民合同会議で合意した。研究開発(R&D)の強化などに取り組み、1,600平方メートル当たりの収量を現在の460キロから600キロに引き上げる。現在は世界的に見て収量が少なく、価格競争力低下の一因となっている。
世界平均は736キロ。主要生産国では、米国が1,363キロ、中国が1,128キロ、ベトナムが936キロ、インドネシアが765キロ、インドが643キロ。周辺国では、ラオスが518キロ、カンボジアが462キロ、ミャンマーが461キロ。
(2020年8月31日 9:26)