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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは28日、ラオスで出店するため、マスターフランチャイズ(FC)権を獲得したと発表した。
カンボジアとラオスでの出店を目指し、セブン&アイ・ホールディングス傘下の米セブン-イレブンと交渉。今年5月に契約を結んだカンボジアに続き、ラオスの権利も獲得した。
現地法人のCPオール・ラオスを設立し、米セブン-イレブンと契約を同日締結した。当初の契約期間は30年。
CPオールは大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。CPグループは「セブン-イレブン」の海外展開を狙っている。
タイでは毎年700店以上の新規出店を続けており、6月末の店舗数は1万2,089店に上っている。
(2020年8月31日 9:27)