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エネルギー省エネルギー事業局は8月31日、1~7月の燃料消費量が昨年同期比13.8%減だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した。
9月1日付各紙によると、主な燃料別の1日当たり消費量は、ガソリンが5.4%減の3,040万リットル、軽油が4.5%減の6,540万リットル、航空燃料が53.5%減の900万リットル、液化石油ガス(LPG)が16.8%減の1,490万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料が31.7%減の380万キロなど。
燃料輸入も減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で9.6%減の91万2,987バレル。このうち、原油は4.6%減の88万5,892バレルだった。
(2020年9月1日 9:08)