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米フォード・モーターの現地法人フォード・セールス・アンド・サービス(タイランド)のウィチット社長は、東部ラヨン県の工場がフル稼働となる見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、フォード・タイランド・マニュファクチャリングが工場を運営し、一時は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で操業を停止していた。第2四半期に入り、オーストラリアを中心にピックアップトラックの需要が回復してきたことから、生産台数を増やし、フル稼働させたい考え。
政府は9月4日と7日にソンクラーン(タイ正月)の祝日を振り替えたが、この期間中も工場を稼働させる。年末には新モデルの生産に向けて生産ラインを改善するため、この期間に休暇を振り替える。
(2020年9月1日 9:09)