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政府は1日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、社会保険基金の保険料を一時引き下げる措置を閣議決定した。
2日付各紙によると、事業者と従業員がそれぞれ納付する保険料を給与の各5%から2%に引き下げる。9~11月の3カ月間に限って適用する。
労働省は、同基金に加入する従業員1,279万人の計130億バーツ、事業所487万カ所の計110億バーツの負担を軽減できると試算している。
今年3~5月の3カ月間も保険料を引き下げており、今回が2回目となる。前回は納付する保険料を事業者は給与の4%、従業員は1%としていた。
(2020年9月2日 8:51)