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英蘭系シェル・カンパニー・オブ・タイランドは、東部ラヨン県マプタプットに石油の輸入ターミナルを設置すると明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、来年中頃に稼働させる予定。石油製品を輸入し、国内のエネルギー需要の増加に対応できるようにするのが目的。東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に設置することで、EEC政策の支援にもつながるとアピールした。
一方、ガソリンスタンド(GS)の拡充計画については、現在の639店から年末までに660店に増やすと明らかにした。年間30店のペースで増設したい考え。
非石油事業では、カフェ「デリ・カフェ」やコンビニエンスストア「シェル・セレクト」の出店を拡大するほか、GSの屋根への太陽光発電システムの設置を推進する。
(2020年9月3日 9:25)