アスファルト最大手ティプコ・アスファルトは、ラオスとフィリピン、マレーシアで貯蔵施設を建設する。各国の需要増に対応する。
24日付バンコクポストによると、ラオスでは1億バーツを投じ、貯蔵能力が年間4,000トンの施設を建設する。年内に稼働させる方針。マレーシアでも2億7,000万バーツを投じ、貯蔵能力が同4,000トンの施設を建設する。また、フィリピンで貯蔵施設を建設する計画も9月までに決定する。
同社は東南アジアを中心にアスファルトを販売している。昨年の販売量は約210万トン、売上高は約240億バーツだった。
(2017年7月25日 6:45)