太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは、年内にタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する。
25日付各紙によると、すでにタイ証券取引委員会(SEC)から上場を許可された。新規株式公開(IPO)で新株と既存株の計約2億7,600万株を公募・売り出しする。株式の額面は1バーツ。調達資金を国内外での発電事業に活用する。
同社は中部ロッブリ県で太陽光発電所(52メガワット=MW=)を稼働させているほか、日本で太陽光発電所3カ所を建設中。
風力発電やバイオマス(生物資源)発電などの新事業や東南アジア諸国での事業展開も目指している。
(2017年7月26日 6:31)