通信大手サマート・コーポレーションは25日、高圧変電所などを設計・建設する孫会社のTEDAがタイ発電公団(EGAT)から送電線敷設を受注したと発表した。
受注額は約4億2,560万バーツ。東北部のロイエット県のロイエット第2変電所からチャイヤプーム県のチャイヤプーム第2変電所に接続する78.5キロの送電線を敷設する。電圧は500キロボルト。2019年5月までに完成させる。
サマートは事業多角化を狙い、2013年にTEDAを買収した。先月7日にはTEDAが首都電力公団(MEA)から送電線敷設を受注したことも発表した。
(2017年7月26日 6:32)