24日午前9時半ごろ、東部ラヨン県のウタパオ空港で北部チェンマイ発の格安航空タイ・エアアジアFD102便(エアバスA320)のタイヤが着陸時にパンクし、滑走路が一時閉鎖された。けが人はなかった。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、左側のタイヤ1本がパンクしたが、滑走路内で無事停止した。乗客は約100人が搭乗していた。
同機は自力で移動できなくなり、滑走路から移動させるため、滑走路が約3時間閉鎖された。同空港を管理・運営する海軍などがパンクの原因を調べている。現場では当時、雨が降っていた。
(2017年7月26日 6:36)