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日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所は5日、日本食店の販促キャンペーン「レッツ・イート・ジャパン」を開始した。
新型コロナウイルスの影響を受けている日本食店の販売をてこ入れし、日本産食材の消費拡大を図るのが目的。「日本産食材サポーター店」と認定している153店が参加し、タイ企業3社と協力して割引価格で販売する。期間は12月14日まで。
携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)と料理宅配サービス「グラブ・フード」「ゴジェック」の運営会社に協力してもらい、3社の顧客に割引価格を適用する。
(2020年9月8日 9:29)