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マツダ・セールス(タイランド)は3日、8月の新車販売台数が昨年同月比8%減の3,707台だったと発表した。マイナスは16カ月連続。
小型乗用車「マツダ2」が1,791台で最も多く、全体の48%を占めた。今年3月に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が825台、SUV「CX-3」が330台、中型乗用車「マツダ3」が315台、SUV「CX-8」が200台などと続いた。
新型コロナウイルスの影響で販売は減少しているが、4月を底に回復傾向が続いている。前月比では5月から8月まで4カ月連続でプラスとなった。
(2020年9月8日 9:32)