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運輸省陸運局の集計によると、8月のバイク新車登録台数は昨年同月比4.0%減の14万3,574台だった。マイナスは10カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で減少が続いたとみられるが、減少率は前月の7.8%から縮小した。
主なブランド別では、首位のホンダが同4.9%減の11万880台。以下、ヤマハが0.3%増の2万3,186台、ベスパが34.8%増の2,767台、GPXが10.5%減の1,343台、川崎が9.8%増の1,189台、スズキが47.2%減の1,085台。
トップ3のシェアは、ホンダが77%、ヤマハが16%、ベスパが2%だった。
1~8月のバイク新車登録台数は昨年同期比15.0%減の101万3,390台。首位のホンダは同15.7%減の79万227台、シェア78%だった。
(2020年9月8日 9:32)