マレーシアの格安航空エアアジアは、クアラルンプール~南部ホアヒン線の就航を計画している。実現すれば同空港で定期便を運航する唯一の航空会社となる見込み。
27日付バンコクポストによると、エアバスA320(180人乗り)を使用し、週5便を運航する計画。11月の就航を目指し、同空港を管理・運営する運輸省航空局に駐機料引き下げなどを求めて条件の交渉を続けている。同局や地元観光業界は就航を歓迎しているという。
同空港では格安航空のノック・エアやタイ・ライオン・エアなども定期便を運航していたが撤退が相次ぎ、今年初頭に唯一の航空会社だったカン・エアも撤退した。
(2017年7月31日 6:28)