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パーム油大手チュンポン・パーム・オイル・インダストリーは9日、発電事業の子会社を設立したと発表した。
新会社の「CPIパワー」をバンコク都内で設立した。資本金は2,000万バーツ。チュンポン社が99.99%出資した。
具体的な計画は明らかにしていないが、チュンポン社にはバイオマス(生物資源)発電やバイオガス発電の実績がある。
同社は1979年設立。食用、燃料用、産業用のパーム油を生産し、昨年の売上高は33億1,300万バーツだった。
(2020年9月10日 8:48)