不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、東部で住宅需要が伸びているとみて開発を拡大する。
バンコクポスト(電子版)によると、特に東部チョンブリ県シラチャー郡を有望視。7月上旬に予約販売を開始したタウンハウス「ゴーデン・タウン・シラチャー・アサンプション」(476戸)は成約率が80%に達した。これを受け、年内に別のタウンハウスか戸建ても着工する方向で検討している。
また、東部ラヨン県ムアン郡も有望とみて、戸建てとタウンハウスを開発する方針。工業団地内で勤務する会社員の需要を見込む。
同社の上半期の新規住宅の受注額は昨年同期比4割増の約110億バーツだった。上半期は新規開発5件の予約販売を開始した。
(2017年8月1日 6:47)