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食品メーカーのNRインスタント・プロデュース(NRF)は、植物肉の生産を強化する方針を明らかにした。4カ国に生産拠点を構え、5年後の年間売上高30億バーツを目指す。
10日付プーチャッカーンなどによると、動物の肉を原料とせず、大豆やコメ由来の植物肉の生産を強化する。タイと英国で各3億バーツを投じて工場を設置するほか、将来的には米国と中国でも工場を運営したい考え。
また、タイ証券取引所(SET)に上場する計画。上場で調達した資金を事業拡張に充てる。
同社の昨年の売上高は11億1,000万バーツだった。植物肉のほか、こんにゃくを原料に使用した即席食品などを生産している。
(2020年9月11日 9:21)