カメラ専門店チェーンのビッグ・カメラは1日、新たな子会社を設立し、写真の印刷サービス関連事業を分社化したと発表した。
新会社は「イメージ・ソリューション・プラス」で資本金5,000万バーツ。ビッグ・カメラの完全子会社として設立した。分社化により、ビッグ・カメラはカメラや携帯電話などの販売事業に専念する体制とした。
長期的に印刷サービス事業を成長させるのが目的と説明。総合的なサービスで市場を開拓し、東南アジアでトップ企業を目指すとしている。
ビッグ・カメラは昨年から「ワンダーフォトショップ」を出店し、スマートフォンで撮影した写真の印刷サービスなどを提供している。
(2017年8月2日 6:48)