タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空はこのほど、インド人をターゲットにした新たなオンライン広告を開始した。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、タイを訪れるインドからのビジネス客、観光客が急増していることから、取り込みを図る。新広告では、格安航空でありながら従来型のフルサービスキャリアとほぼ同様のサービスを提供していることを強調する。
オンライン広告とすることで、購買意欲の高い若者の誘致を強化できると期待している。
同社は昨年、バンコクとインドの4都市を結ぶ路線に就航。バラナシ、ガヤ、ジャイプール、ラクナウ線を運航している。乗り入れ都市を拡充することも計画している。
(2017年8月3日 6:11)