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住宅開発大手MKリアルエステート・ディベロップメントは、私立病院大手バムルンラード病院、ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルと提携し、ウェルネスセンター「ラクサ」を開発していると明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、中部サムットプラカーン県のクンバーンクラチャオ地区に、20億バーツ超を投じて建設する。敷地面積は32万平方メートル。医師が常駐し、健康を増進するためのサービスを提供する。
第1期開発として9万6,000平方メートルにビラ27戸を建設し、年内にも利用が可能となる。健康診断や健康プログラムなどの3~14日のコースを用意する。料金は6万バーツから。初年度の売上高は3億バーツの見込み。
(2020年9月14日 9:18)