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総合商社バーリ・ユッカーのアサウィン社長兼最高経営責任者(CEO)は、小売り事業の拡大に向け、店舗増設を再開すると明らかにした。新型コロナウイルスの影響で見合わせていた。
12日付バンコクポストなどによると、今年は傘下のディスカウントストア(DS)「ビッグCスーパーセンター」の2店、小型店「ミニ・ビッグC」の240店などの増設を計画。上半期に「ミニ・ビッグC」の46店を開設した。また、業務用の販売が中心で「ミニ・ビッグC」を併設した新業態の「ビッグCデポ」も4店を開設した。
これらの店舗をタイで増設するほか、ベトナムで大型卸小売店「MMメガ・マーケット」を増設する。20号店をこのほど開業した。ラオスやカンボジアなどでの出店も目指している。
(2020年9月14日 9:18)