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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は14日、9月の投資家信頼感指数が67.52となり、前月比で21%低下したと発表した。悪化は2カ月連続。
11月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。政情不安や景気後退などが懸念されていると同連盟は分析した。最も魅力的な業種は「食品・飲料」、最も魅力に乏しい業種は「銀行」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が4%増の90.63、証券会社(自己売買)が20%増の100.0、国内の機関投資家が2%減の87.50、外国人投資家が70%減の25.0だった。
(2020年9月15日 8:44)