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包装用の収縮フィルム大手シュリンクフレックス(タイランド)は、新工場の建設を計画している。アジアの需要増に対応する。
14日付バンコクポストなどによると、本社工場と同じ東部チャチュンサオ県内に第2工場を建設する。投資額は2億6,000万バーツ以上。年産能力を現在の1億3,700万平方メートルから計1億8,500万平方メートルに35%引き上げる。
同社は熱を加えると収縮するシュリンクフィルムを生産し、食品・飲料や化粧品などの容器に使われている。新型コロナウイルスの影響もあり、需要が伸びているという。
資金調達のため、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する計画。すでにタイ証券取引委員会(SEC)に上場を申請した。
(2020年9月15日 8:45)