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バンコク航空は14日、新型コロナウイルスの影響で一時中止していた機内食の提供を15日から再開すると発表した。
国内線で飲料を含む軽食のセットを紙箱に入れて提供する。運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)が感染防止のための規制を緩和し、この方式での機内食提供が可能となった。飲食時以外は引き続きマスクの着用が義務付けられる。同社は来月1日から物品販売も再開する予定。
また、バンコク発着の国内3路線を15日から増便する。南部サムイ線を1日10便から13便に、南部プーケット線、北部チェンマイ線を1日3便から4便に増やす。
(2020年9月15日 8:50)