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大手自転車メーカーのLAバイシクル(タイランド)は、自社の国産電動自転車を年内に発売すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、モーターとバッテリーは国外から調達するものの、これ以外はすべて国産部品で仕上げる。販売価格は3万バーツ程度を予定している。アフターサービスも充実させることで、安価な中国製の電動自転車と差別化を図りたい考え。
スラシット社長は、国内の自転車市場が4~5年前にピークを迎え、ここ2年ほどは市場が縮小傾向にあるが、欧米諸国で自転車人気が高まっていることを背景に、今年は国内市場も上向くと予測している。ただ、電動自転車の市場拡大には2~3年かかるとみている。
(2020年9月16日 8:54)