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工業省基礎産業・鉱業局はこのほど、使用済みの家電や電子機器などから希少金属を回収する計画を明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、これまでに電子ごみから希少金属となるネオジムを回収する技術を開発した。ネオジムは、電子機器の部品や電気自動車(EV)用バッテリーの原料として使用されているという。この技術を民間企業に提供することで、希少金属を輸出できると期待している。
このほかの希少金属の回収についても開発を進めていく方針。
国内では年間50万トンの電子ごみが発生している。ここから300億バーツの希少金属を回収できると試算している。
(2020年9月16日 8:54)