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工業団地公団(IEAT)は、東北部ウドンタニ県で開発中の工業団地について、第1期分を来年に開所できると明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ムアン郡ノンスーン地区に「ウドンタニ工業団地」を開発する。敷地面積は347万2,000平方メートルで、このうち212万平方メートルを第1期として開発する。
第1期の開発予算は120億バーツ。進ちょく率は50%に達しており、来年の販売開始を予定している。
同公団は「米中貿易摩擦の影響で、中国からタイに生産移転を希望する中国、日本企業が多い」と説明。すでに同工業団地への入居の打診を受けているという。
開発が完了すれば、80~100社の工場の入居と2万人の雇用創出、1,000億バーツの投資が見込めると試算している。
(2020年9月16日 8:57)