屋外広告大手マスター・アドは、地方で広告用のLED(発光ダイオード)スクリーンを増設する。
3日付各紙によると、現在は20都県に設置しており、さらに30県に設置する計画。約1億5,000万バーツを投資する。これにより、売上高が年間1億~1億5,000万バーツ増えると見込む。地方で広告需要が増加傾向にあり、顧客を取り込みたい考え。
下半期のLEDスクリーンによる売上高は8億~1億バーツとみている。
今年の売上高全体は昨年比20%増の目標を達成できる見通し。昨年は約7億3,500万バーツだった。
(2017年8月4日 6:27)