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工業省中小企業振興事務局(OSMEP)のウィラポン局長は、第2四半期の中小企業の国内総生産(GDP)が1兆4,452億5,800万バーツとなり、昨年同期比17.2%減少したと明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大が影響したと分析した。小規模事業者のGDPが21.6%減、中規模事業者が15.6%減だった。業種別では、食品が50.2%減と最もマイナス幅が大きかった。このほか、物流が38.9%減、娯楽が46%減、卸・小売りが9.8%減など。
国内全体のGDPに占める比率は32.9%となり、前期の34.9%から低下した。
上半期の中小企業のGDPは昨年同期比9.9%減。通年では昨年比9.5%減と予測した。
(2020年9月17日 9:00)