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タイ発電公団(EGAT)の海外事業の子会社EGATインターナショナルは16日、グループ企業の発電2社とベトナムで大型石炭火力発電所を開発する合弁事業の契約に調印した。
同公団が出資するエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)、RATCHグループと開発する。出資比率は両社が各30%、EGATインターナショナルが40%。投資額は明らかにしていない。
同国中部クアンチ省で発電効率が高い超々臨界圧石炭火力発電所を開発し、ベトナム電力公社(EVN)に売電する。出力は1,320メガワット(MW)。2025年の運転開始を予定している。
(2020年9月17日 9:02)