中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の現地法人、華為技術(タイランド)は2日、今年のスマートフォン市場でシェア2位を目指す方針を表明した。
3日付各紙によると、上半期の販売台数は昨年同期比約5倍と急増。5月のシェアは10.7%となり、昨年同期の1.2%から大きく上昇した。
韓国のサムスン電子に続き、華為技術と米アップル、「OPPO」ブランドの中国の広東欧珀移動通信が2位争いを繰り広げ、華為技術は1月と2月に2位だったという。新製品や販売体制の強化でシェア上昇を狙う。
今年のスマホ市場は昨年比2~4%増のペースで推移し、月間販売台数は140万台前後。平均価格は約6,000バーツから約7,000バーツに上昇しているという。
(2017年8月4日 6:28)