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政府は15日、自動車の助手席の乗車規制などを盛り込んだ道路交通法改正案を閣議決定した。
タイポスト(電子版)などによると、助手席に6歳未満の子供が乗車すると危険なため禁止し、保護装置が設置されている場合だけ乗車を認める。また、2人以上の助手席の乗車も禁止する。
また、バイクによる右側の追い越し車線の走行を認め、走行できるトラックの基準も緩和する。このほか、泥酔などで意識がない場合に本人の同意なしでの薬物・飲酒の検査を可能とし、免許停止中に運転した場合の罰則強化なども盛り込まれた。
警察庁が法改正案を策定した。政府諮問機関の国家法制評議会の承認を経て、国会に提案する。
(2020年9月18日 9:42)