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高架鉄道BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は17日、モノレール「ゴールドライン」の開業が遅れ、12月末となる見通しを明らかにした。
18日付各紙によると、来月の開業を目指していたが、車両の納入や建設工事の遅れなどで大幅にずれ込む見通しとなった。同社はバンコク都(BMA)傘下のクルンテープ・タナコム社から運営を受託している。カナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアの全自動無人運転車両(APM)を使用する。
「ゴールドライン」は都内のチャオプラヤー川西岸のトンブリ地区で建設され、当初の開業区間は1.7キロ。ジャルーンナコン駅など3駅が設置される。
(2020年9月18日 9:44)