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電力3公団は、電気自動車(EV)充電スタンドの増設を加速する方針を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、タイ発電公団(EGAT)は、これまで試験的に約10カ所の充電スタンドを設置し、無料で開放している。地方への拡充を検討中という。国営石油PTTとも協力し、同社の給油所に充電スタンドを併設する。
地方電力公団(PEA)は、バンコク都内と東部パタヤの計11カ所で無料の充電スタンドを運営している。年内に73カ所、2022年には137カ所まで増やしたい考え。製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションと協力する。
首都電力公団(MEA)は、同公団の施設内でEV充電器15基を設置済み。22年までにさらに118基を増設する計画。
(2020年9月18日 9:45)