「ゼン」などの日本食レストランをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、日本式の焼き肉店「アカ」を東南アジア諸国に出店することを計画していると明らかにした。
4日付ポストトゥデーなどによると、海外ではフランチャイズ(FC)方式を採用する予定。すでにカンボジア、ミャンマー、マレーシア、ラオスのFC希望者から出店の打診を受けているという。5年内に海外で10店の開業を目指す。
ゼンは13のブランドを展開しており、アカは約10年前に旗艦店のひとつとして開業した。アカの現在の店舗数はバンコク首都圏と東部チョンブリ県で計15店。年内には東北部ナコンラチャシマ県で新店舗をオープンする。
(2017年8月7日 6:53)