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スパをチェーン展開するサイアム・ウェルネス・グループは、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)から1部市場への昇格を計画していると明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、長期的にはスパ市場が堅調に拡大するとみて、昇格によりさらに投資を募りたい考え。
同社は「レッツ・リラックス」「ラリンジンダ・ウェルネス・スパ」などのブランドでスパ60店舗を展開している。MAI上場は2014年。
今年3月には、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全店舗を一時閉鎖。現在は営業を再開し、客足は閉鎖前の70%程度まで回復したという。今年の売上高は昨年実績の約14億バーツを割り込む見通し。
(2020年9月21日 9:31)