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三菱電機ファクトリーオートメーション(タイランド)は18日、東部チョンブリ県の「EECオートメーション・パーク」に設置した生産ラインのモデルを披露した。
同社は昨年3月に同県の国立ブラパー大学と自動化技術などの人材育成で協力する覚書を締結。キャンパス内に人材育成拠点となる同パークの設置を進めており、来年第1四半期の開所を予定している。生産ラインのモデルには三菱電機の多彩なロボットを設置し、PR効果にも期待している。
同社は2013年に設立された三菱電機の現地法人。ファクトリーオートメーション(FA)機器の販売やアフターサービス、研修を手掛けている。
(2020年9月21日 9:36)