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電動カート・バイクメーカーのHセム・モーターは、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)市場で販売を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新会社「Hセム・トレーディング・コーポレーション」をこのほど設立。CLMV市場での販売や代理店の認定などの業務を担当する。Hセムの親会社が農機販売で構築した流通網を利用する。来年には販売を開始できる見通し。
一方、国内で6月に発売した電動バイクの3モデルは、年内に計600台の販売を目指している。当面は中国から輸入して販売するが、将来的には一部の部品のみ輸入して国内生産に切り替える計画。
(2020年9月22日 9:31)