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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは21日、宇都宮市で計画していた太陽光発電事業を売却したと発表した。
フューチャー・アセット・マネジメントなど子会社2社が、発電所の事業主体となるGDソーラー宇都宮合同会社をインターネット関連サービスのDMM.com(本社・東京都港区)に59億6,493万円で売却した。
発電所は2023年2月に稼働し、東京電力に売電する予定。発電能力は69.83メガワット(MW)。
ガンクンは、より早く、より多くの収益を実現できる事業に投資先を変更するため売却したと説明している。
(2020年9月22日 9:35)