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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールはこのほど、韓国の現代自動車グループと協力し、電気トラックを導入すると発表した。
店舗に商品を配送する車両に電気トラックを導入し、エネルギー消費量の削減を図る。大気汚染の緩和にも貢献できる見込み。電気トラックを物流に活用する国内初のケースになるという。現代自動車と起亜自動車の車両を使用する見通し。
物流子会社のオール・ナウ・マネジメントが17日、現代自動車傘下の物流会社、現代グロービスと提携の覚書を結んだ。新型コロナウイルスの影響により、テレビ会議システムで調印式を行った。
まず東部チョンブリ県の配送センターで年内に開始する予定。電気トラックを輸入し、全国展開に向けた試験的な事業とする。
CPオールのアムパー副社長は「タイの物流システム向上を目指している。排ガスによる汚染を減らし、環境に優しい物流システムを構築したい」と話している。
(2020年9月22日 9:36)